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神戸生活

神戸で働く社会人1年目の記録。

31日目:駒込生活終了(;;)/1日目:駅までお迎え

駒込生活31日目/横浜生活1日目

午前中に駒込の家を引き払いました。

 

 

朝に荷物をまとめ、部屋を引き払いました。

その前に、最後(になるかもしれない)の六義園に行きました。

ご老人が多く遊びに来ていて、六義園の人気を伺わせる風景となっていました。

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しだれ桜は3~5分咲きくらいでした。

下のほうが先に咲いていて、少し不思議でした。

 

お昼は久しぶりに会う幼馴染とのランチでした。

お互い長女だからか、わりと似た価値観を持つ彼女とのお話は楽しかったです。

 

その後インターンをし(今日で最後の人が多かったのでお別ればかりでした;;)、今日から横浜市にある友人宅に泊めてもらいます。

駒込生活が終了し非常に悲しいですが、新しい生活を楽しもうと思います。

 

 

今日インターン先の方と話していたのですが、
● 「友達」ってなんだろう
● 読書について

は答えが出ないですね。

 

友達:互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。(大辞泉

らしいです。そういう意味での友人はいますが、未来について真面目に話せるような友人って、いったいいるんだろうか?と考えてしまいました。

 

読書は、一定数読んでいるとそのうちリテラシーがついてきて(読み方・考え方にもよりますが)、この本はいい・よくない(人の価値観ベースですが)という判断ができるようになってくるのだなと思いました。

わたしは今年まだ20冊も読んでいませんが、「著者はどのような背景を持っていてこの意見を述べているのだろう」「この数字は根拠のあるものなのか」など、やっと考えながら読むようになってきました。

 

あと、わたしは最近価値観の形成や養成に役立ちそうな教養系の本を好んで読んでいます。これはなぜだろう?と考えてみると、

「これから就職する上で、広い視野で仕事や企業、人を見る・知るための準備をしたい」

という気持ちがあるのではないかと思います。

1つの会社に40年勤めるという時代ではなくなってきているけれど、就職先はそういう文化が濃く残っている企業なので、だからこそ自分のモノサシや価値観をしっかり作って強く持つことをしたいな、と考えているのかなと。

 

 

<今日したこと>
● 読書
駒込引き払う
六義園
● ランチ
インターン
● 友人宅へ