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神戸生活

神戸で働く社会人1年目の記録。

孔子の教え:論語

2017.04.05.
研修3日目。

 

<今日のハイライト>
● 同部屋の子と「なぜ仕事をするのか」について議論
● 情報管理についての講義:このブログももしかしてやばい?→決定的な内容は避けよう・もっと自分の考えなどにフォーカスしようと思います
● 保険や自社株についての講義:社会人ってお金をどう使うか突然選択や決断を迫られるなあ
● 健康診断:わたし、20歳のときから10キロも太ってるんだ・・・
● カフェインレスな日々でつらい

 

<同部屋の子>
寮の部屋では、本来1人部屋のところに若干無理やり2人で生活しています。
その同部屋の子が本当にいい人で、わたしはここでもツイてる・恵まれてるなと思いました。
今朝は、出勤しながら仕事について少しだけ議論しました。

彼女いわく、人は歳を取ってくると仕事=お金を稼ぐ手段としてしか考えないんじゃないか、と通勤電車に乗ってるおじさんとかを見てて思うそうです。
その理論でいくと、入社直後ですでにおじさん的発想の同期たちはけっこうやばいんじゃないかと思いましたが、一方で納得する部分もあり。
家庭を持ったり1つの会社で一定の勤続年数を超えると、ほかの会社に転職するという選択肢がほとんど現実的ではないものになるので、どんなに仕事が嫌でも生活やお金のために続けるしかなくなるんだろうなと。

自分はできればそうはなりたくないと思うけど、そうならないためにはどうすればいいのか。研修段階でまだ配属先も仕事内容も決まっていない状態では何もわからないけど、つねに考えておこうとは思います。

 

<お金について>
学生のうちって人によっては経済とか勉強してお金について学ぶけど、それでも家計とか自分のお金について真剣に考える・学ぶ機会ってなかなかないんじゃないかな。
それなのに突然社会人になったから「はい、じゃあ自分のお金のことは自分でしっかり考えてください」って放り出すのはけっこう辛いな〜と思いました。

春休みの間に少しだけお金や保険について考えましたが、それでもまだまだ全然足りてない・・・
しばらく諸事情で投資はしないつもりですが、保険は考えなきゃ。。

 

論語
昨日の感性についてのお話がなんとなく心に残っていて、どうにかしたいと思い、論語を読むことにしました。
今の道徳・倫理観的な部分って、少なからず孔子の教えを反映しているところがあるんじゃないのかなとか、孔子も感性が人生を豊かにする的なことを言ってそうだなあとか、ぼんやり思ったためです。

今日の教えでは、友人についても書いてあり、なんだか別のテーマについても考えてしまいました。
● 「朋有り遠方自り来たる、亦た楽しからずや。」
● 「朋友と交わるに、言いて信有らば、未だ学ばずと曰うと雖も、吾れは必ず之れを学びたりと謂わん。」
● 「己に如かざる者を友とすること無かれ。」
友達ってどうやってできるんですかね・・・

1日10個ずつくらい読みしめていけば、研修中に一通りは読みしめられるかなと期待。

 

 

寮に冷蔵庫がないためにカフェオレを飲むことができず、カフェイン欲が高まる日々です。配属が決まって移動したら、新しい部屋に冷蔵庫を運び込むのが楽しみです。